油性ペンで顔に落書きした!落とし方はどうする?

「うへへー!おひげだぞー!」
「あはは…あ!それ油性ペン!?」

こどもが油性ペンで顔に
ラクガキした場合
どうやって落とせばいいの?

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とりあえず、落とし方

一番簡単に落ちるのは
クレンジングオイルです。
油には油というわけです。

無ければ日焼け止めでもオーケー。
他にも消毒用のアルコールや
口紅なんかでも落とせます。

ネイルリムーバーでも落とせますが
コレは皮膚への負担が激しいので
やめておいた方が良いでしょう。

と、いっても男性だと
クレンジングオイル?なにそれ?
ってなっちゃいますよね。

そんな時はサラダ油を使うと
なんとか落とすことができます。
オリーブオイルでもいいです。

あぶらっこいのいやだあ!

そんなときは、あればですが
ミカンの皮でも油性ペンを
落とすことができます。

落とす前にコレ注意!

必ず水に濡らさずに処理すること。

一度洗ってから水分をよく
拭き取って処理してください。

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こどもにどう叱る?

子供への対処は?どう叱ったら良い?

なんてことしたんだ!

イライラしてしまうのはわかりますが
感情任せに叱ってしまっては
良くない結果になってしまいます。

ラクガキは実はこどもの
集中力、記憶力をアップ
させる効果があるのです。

さらにストレス軽減、脳を癒す
効果もあるため
やめさせるのはもったいない!

再発防止のために

再発防止のためにはどうする?

とはいえ毎回油性ペンで顔やら
家やらにラクガキされては
親としてはたまりませんよね。

そこで再発防止のために対策を。

まずはぐっと感情をこらえて!

なにを書いたか聞きましょう。
そして上手だねと褒めます。

そしてここからが重要!

でも顔や壁に書いてしまうと
後で見られなくなるから
この画用紙にかいてね。

あとでいっしょに見ようね。

こんな感じで誘導します。

やった行為そのものは否定せず
場所を指定してあげるのです。

掃除が大変でしょ!
おうちが汚れる!

コレ全部オトナの都合です。
こどもはそんなのわからない。

それでも顔や壁など困る場所に
かきたいとダダをこねるなら
何度も同じように説得します。

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まとめ

・油には油で!
・叱ってはいけない
・否定せず、場所を提供する

油性ペンの落とし方は
難しくない、ですが。

一番難しいのは親の
感情コントロールですね…
ほんと大変なことです。

しかし、こどもには
悪意がないので
なぜ叱られたかわからない…

これがすれ違いとなって
後々に禍根を残すことにも
なりかねないので…我慢です。

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